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俳優 藤川修二ブログ
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演技者として市井の人として日々の暮らし中で思う事などを綴っていきたいと思います。
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青☆組公演のお知らせ

2012/05/13 20:37

ご無沙汰しております。
その後いかがお過ごしでしょうか。
G W は満喫されましたか。

青☆組公演のご案内です。
今回は遊び心満載のお芝居になりそうです。
何が飛び出すか楽しみにしてください。
久々のこまばアゴラ劇場での公演です。
ぜひ遊びに来てください。
お待ちしております。
藤川修二

青☆組vol.16『キツネの嫁入り』

【作・演出】吉田小夏

【会場】こまばアゴラ劇場

【日程】2012年5月25日(金)-6月3日(日)

【出演】荒井志郎  福寿奈央  林 竜三  藤川修二  大西玲子 (以上、青☆組) 

高橋智子(青年団)  石松太一(青年団)  田村 元  東澤有香

【あらすじ】

むかしむかしの、未来の昔。ある村に、おじいさんと、おじさんと、少年と・・男ばかりが住んでいました。 おじいさんは山へ芝刈りに、おじさんは川に水浴びに、少年は人間の住めなくなった森へお嫁さんを探しに行きました。ほろ苦いペーソスと透明感を持ち味に、市井の人々の営みを描き続ける青☆組。最新作では、日本の未来の農村を舞台に、不思議な夫婦の物語をほんのりSF仕立てでお届けします。

【公演日時】
5月
25日(金)?19:30-*♪
26日(土)?15:00-*/ ?19:30-*
27日(日)?15:00-*/ ?19:30-*♪
28日(月)?19:30-♪
29日(火)?19:30-
30日(水)?15:00-/ ?19:30-
31日(木)?19:30-
6月
1日(金)?19:30-
2日(土)?15:00-/ ?19:00-
3日(日)?15:00-

注1)*前半割引の回

注2)♪の回は終演後に吉田小夏とゲストによるアフタートークを行います(ゲストはweb上にて随時発表いたします)

※受付開始は開演の40分前、開場は開演の20分前。

【チケット取り扱い】

下記URLから予約していただくと私の扱いになります!
http://ticket.corich.jp/apply/34522/005/

【料金】

【前半割引】5月25日〜27日

予約/前売:2,700円 当日:3,000円

【一般】5月28日〜6月3日

予約/前売:2,900円 当日:3,200円

【学生・シニア】

予約:2,500円

*全席自由席・整理番号付
*シニアチケットは、65才以上の方を対象とした割引チケットです。
*学生・シニアのチケットは、当日学籍や年齢のわかるものをご提示ください。
*未就学児童はご入場いただけません

劇場でお会いできるのを楽しみにしております。
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青色文庫初日

2012/04/07 14:17


青☆組リーディング公演「青色文庫」初日です。
出演者一同集まって「初日おめでとうございます。」

初日を迎えられるって当たり前のようで本当は奇跡でもあるのだ。

リーディングというのはまだまだ世の中に浸透しているとは言い難い。
多分様々な演出が分かりにくくしているのかもしれない。
正直私自身今回どんなものができるのだろうなんて不安な気持ちがあった。
余計な心配だった。
私が出演していない他のプログラムをGPで観てこれならもっと沢山の人に観てもらいたいと思うのである。

「古民家ギャラリーゆうど」さんも訪れるだけで一見の価値ありです。

藤川修二
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「青色文庫− 」、顔合わせ

2012/03/16 12:00

13日『青色文庫-其壱、吉田小夏の筆跡-』の顔合わせがあり今回の客演のおひとりの小栗剛さん(qui-co. ) とお話できて嬉しかった。
寺山修司が好きで川端康成の「掌の小説」が好きだと。
ああ懐かしい「掌の小説」
20代前半の頃、友達と僕の4畳半のアパートで読み合ったものだ、
この小説は康成十代に物したものと記憶しているがこの頃にして大人然とした筆致は天才をおもわせるに十分である。
そして寺山。
なんといってもこの人の存在感はぴか一である。
この人が出て来て詩人というもののイメージが一新したのではないか。
それに強烈なあの青森訛り。
ふるさとの訛りなくせし友といてモカコーヒーはかくまで苦し 修司
さもあらんである。
青森訛りは寺山にとって自身の存在の核のようなものだったのではないか。
寺山の既成のものをとっぱらったダイナミックな発想は今でも小栗剛さんのような気鋭の劇作家を鼓舞して止まぬのだろう。
僕にとって久しぶりの良い時間だった。
小栗剛さんの今後の仕事に注目したい。
藤川修二
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『青色文庫-其壱、吉田小夏の筆跡-』のご案内

2012/03/12 14:38

青☆組の本公演ではありませんが企画公演のご案内です。
「音読展覧会」などというキャッチフレーズも飛び出してなんだかわくわくするような企画になりました。ぜひ古民家ギャラリーゆうどにぶらりと遊びに来てください。
お待ちしておりますよ。
藤川修二

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青☆組リーディング企画
『青色文庫-其壱、吉田小夏の筆跡-』

作・演出:吉田小夏
会場:ゆうど(目白の古民家ギャラリー)
日程:2012年4月7日(土)-14日(土)

青色文庫は、劇団 青☆組が新たに取り組むドラマリーディング企画、"言葉の音読展覧会"です。
音読されることば達とゆるやかに戯れる時間。
色違いの4つのプログラムをお楽しみください。

其の壱として取り上げるのは、戯曲。
組長である吉田小夏の作品群です。
作者が劇作家を始める前の、10代の頃の素描きのような未発表の短編戯曲から近年の代表作まで。
中・短編を中心に、10作品をお蔵だし。
選りすぐりの俳優達による肉声の魅力で、1989年〜2011年を生きたひとりの人間が時代ごとに紡いだことば達を、お届けいたします。台詞やト書きが息吹となる瞬間に、ぜひお立会いください。


■ プログラム  ・・タイトル横の西暦は執筆された時代、年齢は当時の作者の年齢です。

A  大人の絵本を開く60分間
本当に少女だった頃の無邪気な筆跡から 大人の為のほろ苦く美しい絵本の世界へ
『青ずきんちゃん』1989年(13才)
『夕焼けの名前』2001年(23才)
『幸福の王子』(原作・オスカーワイルド)2011年(34才)

B  空想の卓袱台で過ごす60分間
デビュー前の蔵出し作品から近年大好評を得た短編へと続くちゃぶ台のモチーフ
『さよならドラえもん』1996年(19才)
『磯野家の夜』1996年(19才)
『恋女房』2007年(30才)
『燈籠』(原作・太宰治)2010年(33才)

C  不思議な訪問者に捧ぐ60分間
一人暮らしの女の部屋を舞台にした二つの戯曲。十二年の時を挟んだ対比と面影
『スイッチと野菜ジュース』1998年(21才)
『押しかけ女房』2010年(33才)

D  一幕物を味わう80分間
登場人物達と同じ時を刻み香り立つ台詞を堪能する80分。あるお彼岸の日の物語
『時計屋の恋』2006年(29才)  *第10回日本劇作家協会 新人戯曲賞 入賞作品


【出演】・・・・ →出演プログラム
荒井志郎(青☆組)→B/C/D
福寿奈央(青☆組)→A/B/C/D
林 竜三(青☆組)→B/C/D
藤川修二(青☆組)→B/D
大西玲子(青☆組)→A/B/C/D
高橋智子(青年団)→A/D
石松太一(青年団)→D
井上みなみ(青年団)→B/C
木下祐子 →B/D
田村 元 →B
東澤有香 →A/C
小栗 剛(qui-co.)→B

吉田小夏(青☆組)→全てのト書き、他、少し出演

【公演日時】
4月
7 日(土)15:00- A / 17:00- B /19:00- D
8 日(日)15:00- D / 18:00- B /19:30- A
9 日(月)15:00- B*/ 19:30- C
10日(火)15:00- D*/ 18:00- C /19:30- A
11日(水)--休演日--
12日(木)15:00- C*/ 18:00- C /19:30- B
13日(金)16:00- D*/ 18:00- A /19:30- D
14日(土)16:00- C / 18:00- A /19:30- B

注1) *平日マチネ割引

【 チケット】
予約  1,900円
当日  2,200円
セットチケット 3,200円 <2つのプログラム をお得に観劇>
平日マチネ割引 1,700円 *

* 平日マチネ割引、セットチケット、は ご予約のみでのお取り扱いになります。
* セットチケットは、ご予約の際に2つの公演日時をお選びいただきます。
*全席自由・日時指定

◆ご予約はこ http://ticket.corich.jp/apply/35016/004/ 開場、共に開演の20分前です。開演時間を過ぎますとご入場をお待ちいただく場合がございます。
●小学生未満のお子様のご入場はご遠慮ください。
●会場は、和式の古民家の一室となっております。椅子席をご希望の方はお早めにご来場ください。

★公演の詳細は青☆組HPをご確認ください
http://www.aogumi.org/

【スタッフ】
演出助手 白井洋平
宣伝美術 空
企画製作 青☆組
協力 佐藤美智子/(株)ALBA/qui-co./スターダス21/青年団/(有)レトル

【会場案内】
古民家ギャラリー「ゆうど」 −目白駅より徒歩7分

〒161-0033 新宿区下落合3-20-21
TEL:03-5996-6151(公演中のみ)

JR目白駅改札出てすぐ前の信号を渡り左折。
目白通り沿い『下落合三丁目』信号角を右折。
一つ目の路地背理、右側三軒目。
http://img.theater.aogumi.org/20120302_2784169.gif

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青☆組
WEB: http://www.aogumi.org/
ツイッター: http://twitter.com/aogumix
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不思議な猫の話

2012/03/10 14:44


もう2年前になるだろうか。
いまだにこの猫のことが思い出されるのだ。
大川端で休憩していた時のこと。
年老いた猫が通りすぎようとして僕と目を合わせるや「何だこんなところにいたの」というようにトコトコとやってきて僕の前に座ったのだ。
端座して。
穏やかな顔で僕から目を離そうとしない。別に餌をねだる風でもない。
本当にただただ僕を見ている。
むしろ僕の方が気になって声をかける。
「お前は何がお望みなんだい?」
勿論ニャンとも言わない。
通りすぎる人が不思議そうな顔をして僕と猫を見ている。
休憩時間がそろそろ終わるので
「じゃあ行くよ、またな」
と声をかけて老猫と別れたのだが
いまだにあの猫のことが忘れられないのだ。
お前は一体誰なんだい?
藤川修二
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朝よ、ありがとう

2012/03/08 08:41


知らない町を歩いてみたい
どこか遠くへ行きたい

永六輔、中村八大の名コンビが作った歌「遠くへ行きたい」
ジェリー藤尾がよく通るしぶい声で歌っていた。

遠い町
遠い海
夢遥かひとり旅
愛する人とめぐり逢いたい
どこか遠くへ行きたい

歌詞が間違っていたらごめんなさいだけど、やっぱりこれはいい歌だ。
心がじいーんとしてくる。

ああ、今日もなんとか生きていけそうだ。
朝よ、ありがとう。
藤川修二
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3月3日雛祭りも過ぎて

2012/03/05 08:41
当に久々のブログ更新だ。今日はなにがなんでも書くぞと決めた。何を書くのか分からぬがとにかく書けと。
いまベローチェにいる。50メートルしか離れていない所にドトールがある。朝の8時ドトールは空いているのにベローチェは席がない状態。
ブレンド180円と200円のちがいなのだろうか。
ただ確かに僕のいるベローチェの方が店員さんの言葉が温かく丁寧な気がする。ボーッと座っていてもなんだか落ち着くような気がする。
それはともかく3月に入ってぼやぼやしていられぬ気がしてきたのである。
勿論4月6日〜12日目白の古民家ゆうどで青☆組のリーディング公演があることも大いに関係があるのだが。
(この公演、『青色文庫-其壱、吉田小夏の筆跡-』については後程詳しく紹介したい。)
ああもう時間がきたようだ。
友よ、また遊びにきてよ。
藤川修二
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父の帽子

2012/01/04 18:28


こんなことがあった。僕には忘れ難い日である。
定期試験の朝、早めに起きて試験の準備をしていたのだろう。
高校の。
国語の試験もあった日なのだろうか?
俺はなぜか「父の帽子」という教科書に乗っているエッセイを読み始めた。
面白い。感激した。
とっても良い心持ちになった。
試験が何だという気持ちになった。点数なんて阿呆らしい気持ちになった。
この今の何ものにも変え難いおもい。
このすがすがしいおもい。

そう、だから人生は素晴らしいのだ。
だから生きる値うちがあるのだ。
そういう思いにさせる作品。
それを俺たちは目指しいる。
「父の帽子」小堀杏。森鴎外のご長女であられる。
間違いなければ。
なにせ私の高校生の時の記憶である。
藤川修二
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役者

2012/01/01 18:36


明けましておめでとうございます。

あの役者っていいなあって舞台を観ていて思いますますよね。

新年早々すみません不躾な話題で。

いい役者ってのはその人の好みがあって一概に言えるものではないでしょうね。

私の好みの役者さんは、幼児性があるっていうこと。
これは大変誤解を生み易い言葉で恐縮なのですが。

只幼い子供が音程がハズレた歌を大きな声で歌っていても気にならないっていうか、私などはむしろ良い気持ちになります。
なんでしょうね、役者の魅力って?
藤川修二
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ダブルコール

2011/11/07 08:40
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昨日6日のプレビューではお客様からダブルコールをいただきました。
今回の舞台は廻り舞台ありのメイク・衣裳の早変わり早替えありのそしてまた生映像ありのでかなり大掛かりな舞台です。裏方のスタッフさんは大忙しです。
裏と表が結束していただいたダブルコール。お客様に喜んでもらえたという嬉しさ。
舞台に携わる人間の何よりの喜びだろう。

さあ今日初日。
またお客様にお会いできる。
藤川修二
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本日6日プレビュー

2011/11/06 10:37


お客様を迎えて舞台に立てるということはなんて幸せなことだろう。
この朝私は爽やかである。
とは言え昨夜の私は相当落ち込んでいたのです。
昨日のGPで出トチリをやってしまったのである
なん役もやっているプレッシャーがここで出てしまったのか。
ただ救いはGPだったことである。
本番で取り返せるからだ。
それに何よりも良かったなと思うのは逆に肩の力がぬけたんじゃないか。一晩明けて。
この朝爽やか、というのはそういうことだ。
いずれにしても今回の公演「往転」に参加できたことに感謝している。
藤川修二
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御祓いしました

2011/11/05 17:40


昨日4日小屋入り。
企画・制作:せたがやパブリックシアターの今回の公演では各スタッフさんの充実ぶりには目を見張らされるものがありますが、(例えば私はなんとヘア・メイクさんにヘアカットしてもらいました)
昨日小屋入りして驚いたことは、美術の仕込みが終わった舞台上で御祓いの儀式がおこなわれたことでした。
わが長い演劇生活の中で初めての経験。
「かしこみかしこみ」「おろがみおろがみ」などという言葉に舞台上で触れるとは思ってもみませんでした。
小道具はすべて用意され、衣裳は汗取り靴下まで揃えられる。
何もかも初めて尽くしの今回の公演である。
そして明日6日、プレビューを迎える。
藤川修二
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軒の下から花が咲いた

2011/11/03 15:52
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去年まで咲かなかった花が咲きました。
今日測ったら背の丈90センチ。よく伸びたものだ。まだ伸びるのだろうか?
ずっとロゼット状の葉っぱは見ていたけど。そしてガラス戸を開けると「入れてちょうだい」とでも言うようにからだをこちらに傾ける。
モルタルで固められた庭の隅から花茎を伸ばし花をさかせた。
健気なやつである。
「人生もまんざらではないな」と思えるのはこんな花に出会えた時である。
これって大袈裟?
もう11月、霜月だってよ。
さあさあさあ〜。
藤川修二
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楽しい

2011/10/02 13:24

この年齢になって演じることが楽しくなってきた。
稽古も楽しいし、本番はもっと楽しい。
それは本番の舞台では目の前にお客様がいてくれるからである。
役者は観てもらってなんぼだからとかそんな理屈ではなく、もっとシンプルな気持ちからである。
「ああ、お客さんがいてくれる。嬉しい。」そんな気持ちである。今回の「往転」の稽古も楽しいし本番が楽しみである。
皆様、どうぞご期待ください。
藤川修二
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シアタートラム初デビュー

2011/09/26 21:22

いやあびっくりしました。
いきなりすみません、びっくりしたなんて。あのですね、今日「往転」(脚本:桑原裕子
演出:青木豪)の顔合わせ及び初稽古がありました。
それでね、その場には出演者12人、作者演出家の他にずらずらずらっといるんですよ。各出演者のマネージャーさんがずらり。
舞台監督さん、美術さん他スタッフさんがずらずらずら。
出演者の他に30強の人がいるんですよ
確かに企画・制作は世田谷パブリックシアターであり、主催は公益財団法人せたがや文化財団とはなっておりますがね。
ねえあなた、びっくりするのも無理ないでしょう。
われわれの公演では稽古初日に出演者の他にスタッフの皆さんがせいぜい2人ないし3人ですよ。
まあともかくこの公演に藤川修二出演しますというご案内をさせていただきました。
この公演に関してちょくちょくつぶやいてみます。
どうぞよろしくお願いします。
藤川修二
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千秋楽

2011/08/07 10:02


7月29日に初日を迎えた「パール食堂のマリア」 本日7日早くも千秋楽。 幸いにお客様の評判も良くお客様の入りもなかなかのものだ。
また再度この三鷹市芸術文化センター星のホールでやってみたい。その思い切なるものがある。
観劇してくださった皆様に感謝しながら。
藤川修二
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極上の時間

2011/07/31 12:18

2日目ソワレ終演後、お客さんと三鷹駅前のベトナム料理店で飲む。
「2500円で極上の時間を過ごせた」
信頼できる人からの感想だけに飛び上がりたいほど嬉しい。
そして思うのです。
青?組の舞台を観てそんな時間を過ごしてもらえるお客様がまだまだ沢山いらっしゃるのではないかと。
いまは残念ながらすれ違っているけれども、いつかきっと幸せな出会いがあるのではないかと。
手を取り合って喜び合いたいのは人間の本性なのだから。
さあ、3日目の舞台が始まります。
藤川修二
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本日29日、初日

2011/07/29 11:15
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青?組Vol.15「パール食堂のマリア」
いよいよ本日開幕。
「楽しみにしている。楽しみにしている」
一緒に飲みながら何遍もそう言ってくれた高校同期のあなた。
あなたの何気ない励ましが初日を数時間後に迎えるおれをどれだけ力づけてくれることか。
大丈夫だよ、H君。
信頼できる本があり、信頼できる演出があり、たくさんのお客様が目の前にいる。
緻密に積み重ねられた稽古は必ず実を結ぶ筈だ。
初日の開演時間は迫ってくる。
初日の緊張感は隠しようがない。
たがそれ以上に初日を迎えられることの喜びは大きい。
大丈夫だ、H君。
一回り大きくなった青?組を観てくれ。
藤川修二
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拝啓 稽古場様

2011/07/26 14:54
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25日井の頭恩賜公園内の稽古場とお別れの日である。
6月28日からの約一ヶ月、ここで稽古させてもらった。
お世話になりました。小道具、衣装など置きっぱで利用でき大変たすかりました。
広い庭も付いていて松の木の緑が心を癒やしてくれました。
あなたの恩に報いるには良い芝居をすることです。
お客様の心を感動でふるわせることです。

そう思いながら隅から隅まで掃き清めました。
明日から小屋入りです。
稽古場様、有り難うございました。
藤川修二
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初日、あと一週間

2011/07/24 17:58
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青?組Vol.15「パール食堂のマリア」の初日は29日です。
いよいよあと一週間と迫ってきました。
写真は井の頭恩賜公演内にある稽古場からのショット。つまり庭付きの稽古場ってわけです。
この稽古場はテニスコート利用者のための食堂だったようです。

稽古は順調で着々と仕上がりつつあります。「これだけのクオリティの高い芝居でこの料金は嬉しい」
青?組の舞台を観たお客様からこんな感想をいただいています。

お芝居が好きだというあなた、何を観ようか迷っているあなた。
ぜひ一度青?組を観ていただけませんか。
お帰りの時はきっと清々しい気持ちになっているはずです。

チケットのご予約は私、藤川のチケット予約サイトをご利用ください。
こちらでお手配のほどさせていただきます。

・→ チケット予約は、こちら!
http://form1.fc2.com/form/?id=675687

よろしくお願い致します。
藤川修二
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