アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
俳優 藤川修二ブログ
ブログ紹介
演技者として市井の人として日々の暮らし中で思う事などを綴っていきたいと思います。
zoom RSS

クレライフ劇場

2016/06/30 13:37

梅雨真っ只中の毎日ですが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか?
もしお時間がありましたら、『クレライフ劇場』をご検索ください。
クレラップのCMに出演しています。
第一話「大切な袋」(脚本・工藤千夏)、第二話「加藤さん」(脚本・大池容子)、第三話「おにぎりの味」(脚本・吉田小夏)が公開されています。
CMとしては画期的と言って良いと思いますが、ドラマ仕立ての3~4分の長尺です。
共演者は、青年団のブライアリー・ロングさん、天明瑠璃子さんです。
お楽しみいただければ幸いです。
6月吉日 藤川修二
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


2016年GW

2016/05/08 16:03

今年のGWも僕にとっては貴重な時間だった。
シャツ・上着、ズボン等の大整理をしたのだ。
45リットルゴミ袋3袋分を捨てることにした。
今まで有り難う、あなたたち!!
こういう思い切った決断が出来たのは、近藤麻理恵さんの片付けの本を読んだことが大きい。
『人生がときめく片付けの魔法』である。
彼女は、それにときめきますか?と問うてくるのだ。
僕はひとことで言えば、この家の、あるいはこの部屋に通う気というものを読んでいるのではないかと感じた。
「物にはそれぞれ、帰る場所がある」というのも目から鱗である。
僕は決して、こんまりさんの良い生徒ではないけれど、家に帰って「ただいま」と、誰もいない部屋に向かって声はかけるようになったのも、彼女のお蔭である。
そんじょそこらの片付けの本と一線を画している。
2016年5月吉日
藤川修二
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


44年振りの再会

2015/07/24 18:55
画像

こういうことが人生にはあるのだろうか?
僕が東京に出てきて初めてバイトしたのがセイントというクラブ。
朝の2時までやっていた。
23歳の時。
そこで同じくバイトしていたという男性から、7月の『青色文庫』の公演中に電話があったのだ。
本当に偶々、僕のHPを見たらしい。
最初は違うと思ったが、若い時の僕の写真を観て確信したと言う。
彼はバイト時、大学生だったという。
「大屋です」と言われても、直ぐには顔が浮かんで来ない。
が、彼の方は実によく僕のことを覚えている。
劇団現代のこと、大河ドラマ「新平家」に出演したこと、最後にあったのは丸ノ内線のホームだったこと…等。
彼から若い時の写真を送ってもらって思い出が甦り一気に懐かしくなった。
先日44年振りの再会を果たし、思い出話に花が咲いた。
写真はその大屋政則氏で、大卒後証券マン一筋で来たらしい。
30代ですでに部長に昇格したというからその実力の程が知れよう。
僕が店の暇の時、台詞を覚えていたという話が出て、「ああ、そんなこともあったなあ」なんて。
ともかくあれから44年経って、こうして再会できたということは、お互い生きていればこそということだ。
「俳優を続けようと頑張っても続けられるものじゃない。また止めようと思っても止められない。何か不思議な力が働いているような気がする」なんて、僕は話したけれど、これは僕の通ってきた道々、身体で経験したこと。
さあこれから大屋さんにはどんな人生が待っているのだろう?
そして僕の人生には?
大きな楽しみがひとつ増えた気がする。
大屋さん、電話してくれて有り難う!
感謝、感謝です。
藤川修二
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


公演を終えて

2015/07/20 11:00
画像

猛暑日が続いていますね。
梅雨明けもそろそろだろうか。
皆様、バテたりしていませんか?
さて、『青色文庫-其弐、文月の祈り』盛況のうちに終幕しました。
舞台が終わっても、皆様席を立たずアンケートを書いている姿が印象的でした。
じっくり観てくれたのだなあって。
古民家ゆうどでのリーディング企画は、今後も続けて行きます。
「劇団の名物にしたい!」と主宰の吉田小夏も息込んでいましたしね。
次は、何をテーマにしようかしら?

ところで僕は、公演を終えて気がゆるんだのか、部屋のキーとジムの契約ロッカーキーを紛失しました。
まあ、部屋のキーはスペアをチェーンで持っていて助かりましたが…。
雨の日でカッパを着ていたので、いつものポケットに入れたつもりがきちんと入っていなかったのだろう。
対策として今度は大きめの鈴を付けようと思う。
「これから、これから!」
「もう一回、もう一回!」
自らを励ましている私です。
皆様、この暑さに負けず今夏を乗り切ってください。
7月吉日 藤川修二
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


青☆組公演のご案内

2015/06/07 12:27

ご無沙汰しております。
そろそろ関東地方でも梅雨入になる模様ですね。
皆様にはその後お元気でお過ごしでしょうか?
さて、青☆組公演のご案内です。
7月7日、七夕祭りの日に初日を迎えます。
古民家ゆうどで、ゆるやかなひと時をお過ごしいただければと存じます。
藤川修二

『青色文庫 -其弐、文月の祈り-』
作・演出:吉田小夏
会場:ゆうど(目白の古民家ギャラリー)
日程:2015年7月7日(火)-12日(日)
-----------------------------------------------------
青色文庫は、劇団青?組がお届けするリーディング企画です。
2012年に上演し好評を博した『青色文庫-其壱、吉田小夏の筆跡-』に続く、シリーズ第二弾として上演いたします。

其の弐として取り上げるのは、平和への祈りの物語。
色褪せぬ名作文学の中から等身大の祈りの言葉を集め、青色に紡ぎあげてお届けいたします。
風の音、床の軋み、水を汲む音、古民家に流れるひとつひとつの自然の音を柔らかな伴奏にして、ことばを奏でる俳優達。
古民家の慈しみある空気の中で、音読されることば達とゆるやかに戯れる極上の時間をお楽しみください。これは、ことばの音読展覧会。
夏のひと時、ことばが息吹となる瞬間にぜひお立会いください。

【出演】
福寿奈央(青☆組)A・B、藤川修二(青☆組)A、大西玲子(青☆組)A・B、田村元A、今泉舞(てがみ座)A・B、土屋杏文A・B

【料金】
予約/前売 2,200円 当日2,500円
お子様券 500円(予約/前売のみ。♪の回限定)

*お子様券は未就学児対象。同伴の大人の方は一般料金となります。
*全席自由・日時指定

【タイムテーブル】
7月
7 日(火)15:00- A / 19:30- A
8 日(水)15:00- A / 19:30- A
9 日(木)11:30- B♪/ 15:00- A / 19:30- A
10日(金)13:00- ★ / 15:00- A / 19:30- A
11日(土)13:00- A/ 15:00- B / 19:30- A
12日(日)11:30- B/ 14:00- A / 18:00- A

♪ = お子様歓迎 Ver.
★ = 昼涼み会(詳細は、近日告知!)

*♪印の回は小学生以下の小さなお子様も一緒にご観劇いただける回です。ご了承の上、大人のみでも観劇できます。
*★印の昼涼み会は、上演ではなくイベントの時間となります。
*受付、開場、共に開演の30分前です。開演時間を過ぎますとご入場をお待ちいただく場合がございます。
*会場は古民家の一室となっております。桟敷も含めて20席程の小さな会場です。椅子席をご希望の方はお早めにご来場ください。



【プログラム詳細】
A 『十二月八日』(原作・太宰治)  『野ばら』(原作・小川未明)
1941年12月8日、日米開戦のその日を、東京に暮らす若い主婦の日記として描いた太宰治の短編を下敷きに、
戦時下の市井の人々の日々をユーモアと風刺と祈りを込めて紡ぐ新作ドラマリーディング。
吉田小夏がかねてから演劇化を希望していた小川未明の名作、短編『野ばら』と同時上演。

B 『幸福の王子』(原作・オスカーワイルド) & 音読体験ミニワークショップ
2011年初演、音読展覧会のレパートリー作品である『幸福の王子』を"文月の祈り版”として、新キャストを迎え上演。お子様歓迎バージョンでは、小さなお子様にもお楽しみいただける演出でお届けします。ミニワークショップは『幸福の王子』をテキストに俳優陣と一緒にことばを奏でる楽しみを体験する時間です。見学のみもOK。演劇経験不問です。

※各演目ごとに出演者が違います。出演者の指名後のA・Bが出演する演目となります。

【会場案内】
古民家ギャラリー「ゆうど」 −目白駅より徒歩7分
〒161-0033 新宿区下落合3-20-21  
TEL:03-5996-6151(公演中のみ)
JR目白駅改札出てすぐ前の信号を渡り左折。
目白通り沿い『下落合三丁目』信号角を右折。
一つ目の路地を背に、右側三軒目。

青?組
Web: www.aogumi.org
twitter: @aogumix
facebook: www.facebook.com/aogumi
-----------------------------------------------------

<html><body>
合言葉
ご無沙汰しております。
そろそろ関東地方でも梅雨入になる模様ですね。
皆様にはその後お元気でお過ごしでしょうか?
さて、青☆組公演のご案内です。
7月7日、七夕祭りの日に初日を迎えます。
古民家ゆうどで、ゆるやかなひと時をお過ごしいただければと存じます。
藤川修二

『青色文庫 -其弐、文月の祈り-』
作・演出:吉田小夏
会場:ゆうど(目白の古民家ギャラリー)
日程:2015年7月7日(火)-12日(日)
-----------------------------------------------------
青色文庫は、劇団青?組がお届けするリーディング企画です。
2012年に上演し好評を博した『青色文庫-其壱、吉田小夏の筆跡-』に続く、シリーズ第二弾として上演いたします。

其の弐として取り上げるのは、平和への祈りの物語。
色褪せぬ名作文学の中から等身大の祈りの言葉を集め、青色に紡ぎあげてお届けいたします。
風の音、床の軋み、水を汲む音、古民家に流れるひとつひとつの自然の音を柔らかな伴奏にして、ことばを奏でる俳優達。
古民家の慈しみある空気の中で、音読されることば達とゆるやかに戯れる極上の時間をお楽しみください。これは、ことばの音読展覧会。
夏のひと時、ことばが息吹となる瞬間にぜひお立会いください。

【出演】
福寿奈央(青☆組)A・B、藤川修二(青☆組)A、大西玲子(青☆組)A・B、田村元A、今泉舞(てがみ座)A・B、土屋杏文A・B

【料金】
予約/前売 2,200円 当日2,500円
お子様券 500円(予約/前売のみ。♪の回限定)

*お子様券は未就学児対象。同伴の大人の方は一般料金となります。
*全席自由・日時指定

【タイムテーブル】
7月
7 日(火)15:00- A / 19:30- A
8 日(水)15:00- A / 19:30- A
9 日(木)11:30- B♪/ 15:00- A / 19:30- A
10日(金)13:00- ★ / 15:00- A / 19:30- A
11日(土)13:00- A/ 15:00- B / 19:30- A
12日(日)11:30- B/ 14:00- A / 18:00- A

♪ = お子様歓迎 Ver.
★ = 昼涼み会(詳細は、近日告知!)

*♪印の回は小学生以下の小さなお子様も一緒にご観劇いただける回です。ご了承の上、大人のみでも観劇できます。
*★印の昼涼み会は、上演ではなくイベントの時間となります。
*受付、開場、共に開演の30分前です。開演時間を過ぎますとご入場をお待ちいただく場合がございます。
*会場は古民家の一室となっております。桟敷も含めて20席程の小さな会場です。椅子席をご希望の方はお早めにご来場ください。



【プログラム詳細】
A 『十二月八日』(原作・太宰治)  『野ばら』(原作・小川未明)
1941年12月8日、日米開戦のその日を、東京に暮らす若い主婦の日記として描いた太宰治の短編を下敷きに、
戦時下の市井の人々の日々をユーモアと風刺と祈りを込めて紡ぐ新作ドラマリーディング。
吉田小夏がかねてから演劇化を希望していた小川未明の名作、短編『野ばら』と同時上演。

B 『幸福の王子』(原作・オスカーワイルド) & 音読体験ミニワークショップ
2011年初演、音読展覧会のレパートリー作品である『幸福の王子』を"文月の祈り版”として、新キャストを迎え上演。お子様歓迎バージョンでは、小さなお子様にもお楽しみいただける演出でお届けします。ミニワークショップは『幸福の王子』をテキストに俳優陣と一緒にことばを奏でる楽しみを体験する時間です。見学のみもOK。演劇経験不問です。

※各演目ごとに出演者が違います。出演者の指名後のA・Bが出演する演目となります。

【会場案内】
古民家ギャラリー「ゆうど」 −目白駅より徒歩7分
〒161-0033 新宿区下落合3-20-21  
TEL:03-5996-6151(公演中のみ)
JR目白駅改札出てすぐ前の信号を渡り左折。
目白通り沿い『下落合三丁目』信号角を右折。
一つ目の路地を背に、右側三軒目。

青?組
Web: www.aogumi.org
twitter: @aogumix
facebook: www.facebook.com/aogumi
-----------------------------------------------------
</body></html>
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


GWという時間

2015/05/06 12:28
画像


このGWは充実した時間を過ごすことができた。
予想もしなかった展開だ。
連休二日目、何かに促されるようにカーテンを洗った。
次いで掛け布団を洗った。
近くにできたコインランドリーのお陰だろう。
そのせいかも知れない。勢いに乗ってベッドの位置と机の位置を変える決心をした。
それは、
大革命にも等しい決断であった、僕にとっては。
(大袈裟かな…笑)
が、それによって全体が見えてきた。いわゆるあるべき姿が見えてきたのだ。
より良い創造のために!
より良く生きるために!!

大きな転換を迫られたこのGWは、大きな飛躍を遂げるための必要な時間だったのかもしれない。
藤川修二

写真は、セメントの下から伸びてきた野草。ガラス戸を開けると床に触れるばかりに。
去年とは違う野草で、セメントの下にはどれだけの植物が今この時を待っているのだろう。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


青☆組7月公演のご案内

2014/06/16 16:52

皆様、ご無沙汰しております。
6月に入って、天候不順の日が続いていますが、体調など崩されてはおりませんか?
私の方は、この6月17日から
13時〜22時の長丁場の稽古に突入します。
「またこの正念場が来たか!!」
という思いでございます。
さて、そういう訳で、7月の青☆組公演のご案内をさせていただきます。
「今作は、作者が自身の一族の系譜を辿り、実在した曾祖父をモデルに創作した群像劇。」とチラシにありますように、吉田小夏氏渾身の作品です。
今回は、青☆組初の全席指定でございます。
お忙しいとは存じますが、お時間をつくっていただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
藤川修二

青☆組vol.20
『星の結び目』
作・演出 吉田小夏

2014年7月4日(金)-9日(水)
@吉祥寺シアター

舞台は在りし日の東京。
大正時代から続く商家の吉永園は、氷屋などの事業を営み大いに栄えていたが・・。
今作は、作者が自身の一族の系譜を辿り、実在した曾祖父をモデルに創作した群像劇。
大正、昭和、を駆け抜けるように生きた人々の物語です。

●出演
荒井志郎
福寿奈央
藤川修二
大西玲子
以上、青☆組

小瀧万梨子(青年団)
渋谷はるか(文学座)
吉田久美(演劇集団 円)
代田正彦(★☆北区AKTSTAGE)
多根周作(ハイリンド)
西村壮悟
村上哲也(Ort-d.d)

●タイムテーブル
7月4日(金)19:30★
7月5日(土)14:00/19:30
7月6日(日)14:00★
7月7日(月)19:30★
7月8日(火)14:00/19:30
7月9日(水)15:00

★=アフタートーク

●チケット料金
一般前売 3700円  当日 3900円
学生、シニア 前売り/当日 3300円
(要身分証明書)
中高生 前売り/当日 2000円
(要学生証)

※日時指定・全席指定

●チケット取り扱い
https://www.quartet-online.net/ticket/star?m=oadgdbd
●公演詳細
http://theater.aogumi.org/?eid=1534805

●お問い合わせ
青☆組
office@aogumi.org

--------------------------------------------------------
青☆組
WEB: http://aogumi.org
FB: https://m.facebook.com/aogumi
ツイッター: http://twitter.com/aogumix
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


若葉光る

2014/05/05 12:33


先週、好天に誘われて、川崎生田緑地の中にあるプラネタリウムに行って来ました。
解説者の方が「それでは今から、富士山頂まで行ってみましょう」というや、円天井はあっという間に満天の星!クラシックの名曲は流れているし、リクライニングシートだし、すっかり良い気持ちになって眠ってしまいました。(笑)
さてその帰り、駅の改札でSさんにばったり。いや、驚きました。
Sさんはカメラマンで、知り合って25年程になりますが、懇ろにお話をしたことはなかった。10年ぶりの出会いだろうか?
Sさんは、赤ちゃんを専門に写真にしているフリーランスのカメラマンだが、時の流れに逆らえず、その仕事をなくしたようだ。
最近、夢中になって読んでいる
高峰秀子のエッセイのことなど、僕は話した。
『わたしの渡世日記』『わたしの梅原龍三郎』『いっぴきの虫』など面白くて堪らない。
「それでも、どこも悪いところはないようですが…。」
僕の問いにSさんは、「こことここが言うことを聞かなくなって」と頭と例のところを軽く押さえた。
「いやそれは僕もぎりぎり…。」
何とも間のぬけた応えの僕。
Sさんは、今年喜寿だそうで、77歳と66歳は、駅前のベンチで30分以上も話を交わしただろうか?
そして別れ際にSさんはポツンと呟いた。
「短い映画の一篇も撮っていないのが悔やまれるな」
「えっ?!」
「いや俺は、映画科出身だから」
そうなんだ、Sさんは端からカメラマン志望だった訳じゃないんだ」
はじめて知ったのでした。
僕の次回公演を楽しみにしていると言ってくれたので、ではSさん、7月に吉祥寺シアターでお会いしましょう。
藤川修二

青☆組vol. 20『星の結び目』
2014年7月4日(金)~9日(水)
吉祥寺シアター
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


芸術祭大賞受賞

2014/01/01 14:36

昨年3月に放送されたFMシアター
『2233歳』が、25年度文化庁芸術祭において大賞を受賞しました。
私も父親役で出演しています。
2月15日(土) 夜10:00~10:50
再放送。

詳細はこちらから。
http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2013025.html

藤川修二
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


青☆組新春公演

2014/01/01 14:24
新年明けましておめでとうございます。
青☆組新春公演のご案内です。
年明け早々の10日が初日です。
正月元日だけゆっくりできます。
あとは、追い込みの稽古です。
お時間作っていただければ幸甚に存じます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
正月元旦 藤川修二
昨年10月から放映が始まったキリンファイアCM『心に火を。父へ。』篇にて江口洋介の父親役で出演しています。
Youtube でご覽いただければ光栄です。
 ------------------
青☆組 vol.19 
『人魚の夜』
作・演出:吉田小夏
日程:2014年1月10日(金)-1月20日(月)
会場:こまばアゴラ劇場

●出演
荒井志郎、藤川修二、大西玲子、(−以上、青☆組)
小瀧万梨子(青年団)、田村元、渋谷はるか(文学座)、佐々木美奈、吉田圭佑、井上裕朗

●物語
ある日、父が、女を拾ってきました。浜辺を散歩していたら、うっかり拾ってしまったのだと言います。
こんな海辺の田舎町ではあっという間に噂になるからと、たしなめましたが、その女、もう戻れないと言うのです。

最新作は、「キツネの嫁入り」に続く未来の昔話シリーズ。
架空の海辺の町で繰り広げられる、喪失と再生と恋の物語。
日常と夢の隙間を心地よく漂う、甘くほろ苦い大人の為の対話劇。
初参加の魅力的な客演陣や、劇団初の学園シーン(!?)もお楽しみに。

●タイムスケジュール
1月10日(金)19:30-*♪      
1月11日(土)15:00-*
1月12日(日)14:00-*/18:30-*♪     
1月13日(月)-休演日-
1月14日(火)19:30-♪
1月15日(水)19:30-♪
1月16日(木)15:00-/19:30-
1月17日(金)19:30-       
1月18日(土)14:00-/18:30-
1月19日(日)14:00-/18:30-
1月20日(月)15:00-

受付開始は開演の40分前 開場は開演の20分前
*・・・前半割引対象公演  ♪・・・アフタートーク 

●チケット料金 [全席自由席・整理番号付き]

前半割引   予約・前売りのみ  3000円(対象:1/10〜1/12)
一般       予約・前売り    3200円
学生・シニア 予約・前売り・当日  2800円(要身分証明書提示)
当日                      3500円

●公演詳細
www.aogumi.org

●ご予約
http://www.quartet-online.net/ticket/member/top?urd=WR3vqyY7nt

●会場アクセス
www.komaba-agora.com/access.html

 ------------------------------------------- 
青☆組
web: www.aogumi.org
twitter: twitter.com/aogumix
facebook: facebook.com/aogumi
 -------------------------------------------
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


芸術祭参加

2013/10/06 14:04

皆様、ご無沙汰しています。
やっと秋らしくなってきましたね。
お元気でしょうか?

さて、今年初めに放送された
FMシアター『2233歳』が平成25年度文化庁芸術祭参加作品として再放送されることになりました。
介護の問題を扱っていながらとても面白い作品です。
ぜひお聴きいただければと思います。
私は、父親役で出演しています。
再放送は
10月26日(土) 22:00〜22:50
です。
なおその他の詳細はこちらからです。

http://www.nhk.or.jp/audio/html_fm/fm2013025.html

よろしくお願いします。
藤川修二
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


15日、「マリオン」初日

2013/06/15 10:13

皆様、早いもので6月も15日になりました。
今日15日(土)は「マリオン」の初日です。
歌あり、踊りあり、楽器演奏ありの、今までにない青☆組をお見せ致します。
ご期待くださいませ!!
藤川修二

青☆組vol.18 
『マリオン』
作・演出:吉田小夏
日程:2013年6月15日(土)〜23日(日)
会場:こまばアゴラ劇場

ある日、名前をもらいました。私を見つけ出したその人と、同じ名前。
私はその名で、120年間を生きた。暦の意味もしらないまま。
トウキョウタワーに風が吹く。あと地球が何周したら、もう一度、あの日の君に会えますか。

+++

20世紀のインド洋に実在し、120年の孤独の末に絶滅したあるゾウガメの物語をモチーフに、
とある一家の時空を超えた旅と、少し不思議な命の物語を紡ぎます。
青☆組はじめての試みを随所に盛り込み、演劇的空想力溢れる作品となっております。
ぜひ、青☆組の新たな世界を観にいらしてください。
※お得な、前半割引ペアチケットもご用意しております。

●出演

荒井志郎 福寿奈央  藤川修二 大西玲子 (以上、青☆組)
松本ゆい

※出演を予定しておりました林竜三は体調不良により降板となりました。
詳細はこちらをご確認ください。 ↓
http://kawaraban.aogumi.org/?eid=1094175

●タイムスケジュール

6月15日(土)19:30-◎☆
6月16日(日)14:00-◎/18:00-◎
6月17日(月)19:30-◎☆     
6月18日(火)19:30-◎☆
6月19日(水)15:00-/19:30- 
6月20日(木)15:00-/19:30-
6月21日(金)19:30-       
6月22日(土)14:00-/18:00-
6月23日(日)15:00-

◎・・・前半割引ペアチケット対象  
☆・・・演出家とゲストによるアフタートーク
※ 開場は開演の20分前、受付開始は開演の40分前です。

【トークゲスト】
15日(土)19:30 長田育恵 (てがみ座 主宰)
17日(月)19:30 出演者達
18日(火)19:30 古川貴義(箱庭円舞曲 主宰)

●チケット

予約・前売り:3,000円 
当日:3,400円
前半割引ペアチケット(2名様):5,600円
学生・シニア:2,800円
中高生:2,000円

※全席日時指定自由席・整理番号付き
※前半割引ペアチケットは、予約前売のみでのお取り扱いとなります。
※学生・シニア券は身分証明書を、中高生券は学生証を、当日ご提示ください。
※学生・シニア券、中高生券は、予約・前売・当日、全て同じお値段となります。

◆ご予約は以下のメールフォームをご利用いただくか、このメールに直接ご返信ください。
近況だけでもお知らせいただければ幸いです。
http://ticket.corich.jp/apply/45184/006/

●公演詳細
http://theater.aogumi.org/?eid=1534803


●会場案内

こまばアゴラ劇場
〒153-0041 目黒区駒場1-11-13
TEL 03-3467-2743 / FAX 03-3467-2984
http://www.komaba-agora.com/
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


青☆組公演のご案内

2013/05/17 15:16
画像

風薫る5月。皐月という言葉も響きも好きです。
皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
青☆組公演のご案内です。
今回は「今まで見たことのない青☆組」を謳い文句に、劇団員のみの出演でお届けします。
当然、気合い入ります。
青☆組一同、並々ならぬ意気込みで臨んでおります。
お忙しい時期ではございますが、ご高覧いただければ幸甚に存じます。
藤川修二

------------------------------------------------------------------
青☆組vol.18 
『マリオン』
作・演出:吉田小夏
日程:2013年6月15日(土)〜23日(日)
会場:こまばアゴラ劇場

ある日、名前をもらいました。私を見つけ出したその人と、同じ名前。
私はその名で、120年間を生きた。暦の意味もしらないまま。
トウキョウタワーに風が吹く。あと地球が何周したら、もう一度、あの日の君に会えますか。

+++

20世紀のインド洋に実在し、120年の孤独の末に絶滅したあるゾウガメの物語をモチーフに、
とある一家の時空を超えた旅と、少し不思議な命の物語を紡ぎます。
青☆組はじめての試みとして、劇団員のみの出演でお届けする作品です。
お得な、前半割引ペアチケットもご用意しております。
ぜひ、青☆組の新たな世界を観にいらしてください。

●出演

荒井志郎 福寿奈央 林竜三 藤川修二 大西玲子 

●タイムスケジュール

6月15日(土)19:30-◎☆
6月16日(日)14:00-◎/18:00-◎
6月17日(月)19:30-◎☆     
6月18日(火)19:30-◎☆
6月19日(水)15:00-/19:30- 
6月20日(木)15:00-/19:30-
6月21日(金)19:30-       
6月22日(土)14:00-/18:00-
6月23日(日)15:00-

◎・・・前半割引ペアチケット対象  ☆・・・アフタートーク
※ 開場は開演の20分前、受付開始は開演の40分前です。

●チケット

予約・前売り:3,000円 
当日:3,400円
前半割引ペアチケット(2名様):5,600円
学生・シニア:2,800円
中高生:2,000円

※全席日時指定自由席・整理番号付き
※前半割引ペアチケットは、予約前売のみでのお取り扱いとなります。
※学生・シニア券は身分証明書を、中高生券は学生証を、当日ご提示ください。
※学生・シニア券、中高生券は、予約・前売・当日、全て同じお値段となります。

●チケット発売日
5月12日(日) 

◆ご予約は以下のメールフォームをご利用いただくか、このメールに直接ご返信ください。
近況だけでもお知らせいただければ幸いです。
http://ticket.corich.jp/apply/45184/006/

●公演詳細
http://theater.aogumi.org/?eid=1534803


●会場案内

こまばアゴラ劇場
〒153-0041 目黒区駒場1-11-13
TEL 03-3467-2743 / FAX 03-3467-2984
http://www.komaba-agora.com/

<駅からこまばアゴラ劇場まで>
渋谷から京王井の頭線の各駅停車で2駅目
駒場東大前駅 東口改札から徒歩4分
MAP:http://www.komaba-agora.com/img/map_agora_big.jpg

-----------------------------------------------------------
青☆組
WEB: http://www.aogumi.org/
ツイッター: http://twitter.com/aogumix
TEL: 080-3277-9365(ハヤシ)
-----------------------------------------------------------
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


FMシアター『2233歳』

2013/03/14 12:44


FMシアター『2233歳』の放送日は
3月16日(土) 22時〜22時50分です。
詳細はこちらで

http://www.nhk.or.jp/audio/prog_fm_future.html

藤川修二
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


耳で聴く文化

2013/03/14 12:30


FMシアター『2233歳』に出演します。大学教授の父親役です。
去年はNHK FM青春アドベンチャー『氷山の南』に出演しました。
ラジオドラマは聴くのも好きで、いつか出演したいものだとかねてより思っていたので、その願いが叶って嬉しいです。

まだテレビが一般家庭に普及してなく、街灯テレビでその街の人々が相撲観戦などしていた頃、僕の祖母は週に一度のラジオドラマ『お父さんはお人好し』を何よりも楽しみにしていました。ラジオの前に正座して花菱アチャコのお父さん、浪花千栄子のお母さんを、それこそ泣いて笑って聴いていました。
僕はそばに座ってラジオよりむしろおばあちゃんの泣いては笑う姿の方を見ていたようにも思う。
今回の『2233歳』という作品は、そんなおばあちゃんにも喜んでもらえるラジオドラマだと信じている。
おばあちゃん、聴いてね!
藤川修二
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


青☆組公演「初雪の味」

2013/01/04 10:01


青☆組vol.17「初雪の味」は、会津編、鎌倉編、を合わせてあと5ステージとなりました。
本日4日1500 会津編
本日4日19:00 鎌倉編

明日5日15:00 鎌倉編
明日5日19:00 会津編

6日15:00 会津編
のみとなりました。

鎌倉編は、吉田小夏作・演出
会津編は、古川貴義方言翻訳・演出
です。

どちらを観劇されても、そのクオリティの高い舞台にご堪能いただけるものと信じます。

ぜひ皆様のご来場をお待ちしております。

会場は、こまばアゴラ劇場
ご予約はこちらまで

http://ticket.corich.jp/apply/39840/010/

藤川修二
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


青☆組公演「初雪の味」

2012/12/24 19:46


青☆組vol.17「初雪の味」の初日が迫って参りました。
初日は28日(金)19:30
鎌倉編で幕が開きます。

「これは、ある一家の4年間にわたる大晦日の夜を綴った物語。」

鎌倉編は作・演出 吉田小夏
会津編は、方言翻訳・演出 古川貴義

年末はぜひ除夜の鐘を聴きに「初雪の味」の舞台を観にいらしてください。
12月28日(金)〜1月6日(日)
(1月1日 休演日)
こまばアゴラ劇場

チケットのご予約はこちらまで。
http://ticket.corich.jp/apply/39840/010/

藤川修二
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


青☆組公演のお知らせ

2012/12/11 12:42


皆様、大変ご無沙汰しております。
その後お元気でお過ごしでしょうか。
今年も早いもので、あと20日程を残すのみとなりました。
悔いのない残りの日々を過ごしたいものです。
さて、青☆組公演のご案内をさせていただきます。
今回は、12月28日(金)〜1月6日(日)という年を跨いでの公演です。
何かとお忙しい時期ではございますが、何卒万障お繰り合わせの上、お越しいただけると幸甚に存じます。
藤川修二
>
尚、このところ物足りない年末年始をお迎えの皆様には、今回の舞台は正にぴったりのお芝居でございます。

青☆組
vol.17 『初雪の味』-鎌倉編、会津編、2バージョン上演-
日本演出者協会主催「若手演出家コンクー2003」 <作/演出部門> 審査員特別賞受賞作品

【鎌倉編】作・演出・吉田小夏
【会津編】方言翻訳・演出 + 古川貴義(箱庭円舞曲)

会場:こまばアゴラ劇場
日程:2012年12月28日(金)ー2013年1月6日(日)


-----------------------

これは、ある一家の4年間にわたる大晦日の夜を綴った物語。

コタツのある居間を舞台に、雪のようにしみじみと、定点観測するように描かれる家族の時間。
時に笑いを織り交ぜながらも、時代の流れに抗えずおしながされてゆく故郷の風景を、そっと浮き彫りにしてゆく。

***

ひとつの戯曲、ふたつの土地のことば。
除夜の鐘の響くふたつの大地の上には、ひとつづきの日本の空があります。
年を越えて出会う、鎌倉と会津の冬。
それぞれの夜のしじまを、ぜひ2本あわせてお楽しみください。

-----------------------

●出演

荒井志郎 *
福寿奈央 *
林竜三 *
藤川修二 *
大西玲子 * +
<以上、青☆組>

石松太一(青年団) +
鈴木歩己 +
小暮智美(青年座) +
和知龍範 +
羽場睦子 * +

*= 鎌倉編   +=会津編


●日程

2012年12月
28日(金) 19:30-*鎌倉編 # 
29日(土) 15-+会津編 / 19-*鎌倉編 
30日(日) 15-*鎌倉編 / 19-+会津編 #
31日(月) 15-+会津編 / 19-*鎌倉編 # 
2013年1月
1日(火) 休演日 
2日(水) 12-+会津編 / 16-*鎌倉編 / 19:30-+会津編 #
3日(木) 15-*鎌倉編 / 19-+会津編 
4日(金) 15-+会津編 / 19-*鎌倉編
5日(土) 15-*鎌倉編 / 19-+会津編
6日(日) 15-+会津編

#= 終演後にアフタートークあり

○開場は開演の20分前、受付開始は開演の50分前です。
○開演時間を過ぎますと通常のお席にご案内できなかったり、ご入場をお待ちいただく場合がございます。
○小学生未満のお子様のご入場はご遠慮ください。


●チケット発売日 2012年11月23日(金・祝)

予約・前売:3,200円
当日:3,400円 
シニア・学生:2,700円 
二都市セット券:5,600円

○ セット券は、鎌倉編・会津編の二つの公演をご希望の日時でお得にご観劇いただけます。
○シニアチケットは、65才以上の方を対象とした割引チケットです。
○学生・シニアのチケットは、当日学籍や年齢のわかるものをご提示ください。
○全席自由席・整理番号付


ご予約は
http://ticket.corich.jp/apply/39840/010/ まで直接ご連絡ください。

ご来場をお待ちしています。

●お問い合わせ先
青☆組
MAIL hatuyuki2012@aogumi.org (公演用特設アドレス)
電話 080-3277-9365(ハヤシ)
WEB http://aogumi.org/
Twitter @aogumix


-----------------------
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


− タイトルなし −

2012/12/11 10:05


皆様、大変ご無沙汰しております。
その後お元気でお過ごしでしょうか。
今年も早いもので、あと20日程を残すのみとなりました。
悔いのない残りの日々を過ごしたいものです。
さて、青☆組公演のご案内をさせていただきます。
今回は、12月28日(金)〜1月6日(日)という年を跨いでの公演です。
何かとお忙しい時期ではございますが、何卒万障お繰り合わせの上、お越しいただけると幸甚に存じます。
藤川修二
>

青☆組
vol.17 『初雪の味』-鎌倉編、会津編、2バージョン上演-
日本演出者協会主催「若手演出家コンクー2003」 <作/演出部門> 審査員特別賞受賞作品

【鎌倉編】作・演出・吉田小夏
【会津編】方言翻訳・演出 + 古川貴義(箱庭円舞曲)

会場:こまばアゴラ劇場
日程:2012年12月28日(金)ー2013年1月6日(日)


-----------------------

これは、ある一家の4年間にわたる大晦日の夜を綴った物語。

コタツのある居間を舞台に、雪のようにしみじみと、定点観測するように描かれる家族の時間。
時に笑いを織り交ぜながらも、時代の流れに抗えずおしながされてゆく故郷の風景を、そっと浮き彫りにしてゆく。

***

ひとつの戯曲、ふたつの土地のことば。
除夜の鐘の響くふたつの大地の上には、ひとつづきの日本の空があります。
年を越えて出会う、鎌倉と会津の冬。
それぞれの夜のしじまを、ぜひ2本あわせてお楽しみください。

-----------------------

●出演

荒井志郎 *
福寿奈央 *
林竜三 *
藤川修二 *
大西玲子 * +
<以上、青☆組>

石松太一(青年団) +
鈴木歩己 +
小暮智美(青年座) +
和知龍範 +
羽場睦子 * +

*= 鎌倉編   +=会津編


●日程

2012年12月
28日(金) 19:30-*鎌倉編 # 
29日(土) 15-+会津編 / 19-*鎌倉編 
30日(日) 15-*鎌倉編 / 19-+会津編 #
31日(月) 15-+会津編 / 19-*鎌倉編 # 
2013年1月
1日(火) 休演日 
2日(水) 12-+会津編 / 16-*鎌倉編 / 19:30-+会津編 #
3日(木) 15-*鎌倉編 / 19-+会津編 
4日(金) 15-+会津編 / 19-*鎌倉編
5日(土) 15-*鎌倉編 / 19-+会津編
6日(日) 15-+会津編

#= 終演後にアフタートークあり

○開場は開演の20分前、受付開始は開演の50分前です。
○開演時間を過ぎますと通常のお席にご案内できなかったり、ご入場をお待ちいただく場合がございます。
○小学生未満のお子様のご入場はご遠慮ください。


●チケット発売日 2012年11月23日(金・祝)

予約・前売:3,200円
当日:3,400円 
シニア・学生:2,700円 
二都市セット券:5,600円

○ セット券は、鎌倉編・会津編の二つの公演をご希望の日時でお得にご観劇いただけます。
○シニアチケットは、65才以上の方を対象とした割引チケットです。
○学生・シニアのチケットは、当日学籍や年齢のわかるものをご提示ください。
○全席自由席・整理番号付


ご予約は
http://ticket.corich.jp/apply/39840/010/ まで直接ご連絡ください。

ご来場をお待ちしています。

●お問い合わせ先
青☆組
MAIL hatuyuki2012@aogumi.org (公演用特設アドレス)
電話 080-3277-9365(ハヤシ)
WEB http://aogumi.org/
Twitter @aogumix


-----------------------
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


父母へ

2012/07/16 13:08

空の上のお父さんお母さん手紙を書きます。
大学卒業間際ある日の夕食の席で(ちゃぶ台だった!)役者になりたいとついに打ち明けたのでした。
その席には父母弟が居たのだったか。みんなの箸がピタッと止まった。あの沈黙の長さを忘れません。
お母さんあなたはあとで「あの時この子は気狂いになったと思った」
無理もありませんあまりにも唐突でしたから。
お父さんあなたはこう言いました。
「途中で止めるのなら止めておけ」
後日本音を聞かせてくれましたね。「一年で止めると思った」

その間どんな時にももう止めろとは言いませんでした。
ただ「希望はあるんか?」と電話で静かに訊きましたね。僕は間を置かず「ある」と答えていました。

お父さんお母さんあなたたちは本当に心から応援してくださいました。
忘れません。
お父さんお母さん僕はあとどこまでやれるか分かりませんがもっともっとあなたたちの喜ぶ顔が見たいのです。
またお便りします。
藤川修二
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


続きを見る

トップへ

月別リンク

俳優 藤川修二ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる